ー当日の予定プログラムー

 

  ・バッハ / 無伴奏チェロ組曲第5番 (チェロとアルトサックス)山本裕之編曲版〜

     ※ 編曲版の楽譜はすでに完成し、演奏家の元に渡っているようですが

       アレンジ素晴らしさを長明氏が絶賛しております。当日の演奏がますます楽しみ。

  ・ベートーヴェン / 「街の歌」  (ソプラノサックス、チェロ、ピアノ)

  ・ジョージ・ガーシュインのナンバーからメドレー

  ・ピアノ・ソロ演奏・・・・・ドビュッシー / 映像第1集より 「水の反映」

  ・サックス・ソロ演奏・・・・ロバート・プラネル / プレリュードとサルタレロ 

  ・チェロ・ソロ演奏・・・・・ドヴォルザーク(クライスラー編) /「我が母の教えたまいし歌」

   (演奏順はまだ未定)

  ほか、ビル・エヴァンス、ベニー・プルソン、ホレス・シルバーなどの中から、

 いろいろと準備中とのことです。

 

 本来クラッシックの曲目としてチェロ、サックス、ピアノによる演奏は

 ほとんどありませんので今回は岩手大学助教授で作曲家の 山本裕之氏

 特別に編曲をお願い致しました。

 ここに山本裕之氏のプロフィールを掲載いたします。(詳しくは上記をクリック)

  山本 裕之(やまもと ひろゆき、1967年 - )・現代音楽の作曲家。山形県生まれ。

略歴

 東京芸術大学卒業、同大学院修了。作曲を近藤譲、松下功の両氏に師事。

 現在、岩手大学教育学部助教授。第58回日本音楽コンクール第三位(1989)、

 フォーラム91(カナダ/1991)入選、ガウデアムス国際音楽週間'94(オランダ/1994)入選、

 現音作曲新人賞(1996)、BMW musica viva作曲賞(ドイツ/1998)第三位、

 ISCM世界音楽の日々(ルクセンブルク/2000、横浜/2001)入選、

 武満徹作曲賞第一位(2002)、

 第13回芥川作曲賞(2003)など、

 様々なコンクールや音楽祭に入賞、入選。2002年第51回神奈川文化未来賞受賞。

 

 作品はLe Nouvel Ensemble Moderne、Ensemble Contemporain de Montreal、

 Trio Fibonacci(以上モントリオール)、Nieuw Ensemble(アムステルダム)、

 バイエルン放送交響楽団(ミュンヘン)、ルクセンブルク管弦楽団、

 東京フィルハーモニー交響楽団など国内外の演奏団体により演奏、

 放送されるほか、作品委嘱も多数。

 いま最も活躍が期待されている作曲家の一人。本年も1月および2月にニューヨーク、

 そしてウィーンにて山本裕之氏作品が演奏されています。