=東フィル首席コントラバス&ピアノのデュオ=このコンサートはお聴き逃しなく! 東京フィルハーモニー首席コントラバス奏者の黒木岩寿さんが2年ぶりに盛岡のステージに登場します。 ■5月6日(日)開場14:00開演14:30■会場:岩手県公会堂第21号室(80席)■チケット\3000(当日\3500)
予定プログラム ●バッハ / G線上のアリア ●モーツァルト / デュポールの主題による変奏曲 ●シューベルト / アルペジョーネ・ソナ ●ショパン / バラード第1番ト短調op.23 ●ブロッホ / 祈り ●ボッテシーニ / 夢 ●ボッテシーニ / 夢遊病の女のテーマによるヴァリエーション ■プレイガイド / 川徳、岩手県民会館、プラザおでって、松本伸弦楽器工房(当工房でメール予約承ります。) E-mail:info@m-stringshop.com tel:019−651−8862 今回のプログラム、コントラバスによる「アルペジョーネ・ソナタ」も興味わくところですが・・・。 ボッテシーニという作曲家。1812年イタリア生まれの作曲家で、自らが超絶技巧の持ち主のコントラバス奏者。 自分の曲をひっさげ自ら演奏、当時各地コンサートホールを熱狂させた、いわば「コントラバス界のパガニーニ」。 しかし、彼の作品は専門家をもってしてもかなりの力量を要するため演奏される機会が極端に少なく、歴史の中に その名がうもれかかっていた、という作曲家。 で、下の写真が今回の会場となる岩手県公会堂第21号室。 県公会堂は大隈講堂や日比谷公会堂で知られた佐藤功一氏の設計で、日比谷公会堂(1929年落成)に先立って 1927年に建造されています。 その中の一室、第21号室.。新渡戸稲造が愛した当時の盛岡での高級レストラン「公会堂多賀」、現在は県公会堂 地下に移転していますが、この第21号室がかつてはそのレストランとして使われていたのだそうです。 その空間は19世紀の英国で活躍した工業デザイナー、画家であり詩人であり、作家でもあったウィリアム・モリス
デザインのいわゆる「モリスの壁紙」で内装されており、華やかな中にも落ち着いた雰囲気を演出しています。 この公会堂第21号室を私は密かに「モリスルーム」と呼んでいるのですが、このモリスルームで黒木さんと 森さんのコントラバス&ピアノデュオ演奏。これを聴き逃す、見逃す手はありまっせん! (こちらの開演は14:30。同じ日、N響公演ありますけど、開演確か午後5時?なので充分余裕あります。)
※ 掲載のコンサートチケットは工房にて取り扱っています。ときおりご招待券もあります、遠慮なくご連絡ください。
=寺神戸氏による公開レッスン=終了しました。 2009年7月8日(水)の演奏会の翌日、7月9日(木)、12時30分より同館でマスタークラスの「公開レッスン」が開催されました。 受講料:ソロ/ 15000円 アンサンブル/ 20000円 「ビブラートはあくまで装飾音の一つ。絶対にかけるなとは言わないけれど、常にかかっているものではありません。」
聴講のご来場者、延べ人数40〜50人ほどだったのではと思います。前回にもましてたいへん盛況でした。
皆様からのさまざまな情報、ご質問、ホームページに関するご感想など、皆さまのアクセスを心からお待ちいたしております。
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