盛岡とその近郊における  イヴェント情報  コーナー       (更新日2012年3月27日)

 

           東フィル首席コントラバス&ピアノのデュオこのコンサートはお聴き逃しなく

                  東京フィルハーモニー首席コントラバス奏者の黒木岩寿さんが2年ぶりに盛岡のステージに登場します。

                 ■5月6日開場14:00開演14:30■会場:岩手県公会堂第21号室(80席)■チケット\3000(当日\3500)

   「鎮魂そして夢」  と題して

   コントラバスとピアノ デュオリサイタル

   「えっ、コントラバスのソロ?」と思う方いらっしゃるかも

   しれませんが、一度見て、聴いたらはまってしまいます。

   私はこれまで数々のソロ・コントラバスを聴いていますが

   黒木さんはその中でも別格!この機会をお聴き逃しなく。

   本当に素晴らしい、楽しい、感動します。

 

共演のピアニストは盛岡出身の森知英さん。

盛岡一高在学中に日本音楽コンクール入選。

第13回ショパンコ国際ンクール日本代表など

数々の経歴の持ち主。盛岡ではおなじみです。

 

※ 写真部分をクリックすると詳細でます。

                     予定プログラム

                        ●バッハ / G線上のアリア

                        ●モーツァルト / デュポールの主題による変奏曲

                         ●シューベルト / アルペジョーネ・ソナ

                        ●ショパン / バラード第1番ト短調op.23

                        ●ブロッホ / 祈り 

                        ●ボッテシーニ / 夢

                        ●ボッテシーニ / 夢遊病の女のテーマによるヴァリエーション

                  プレイガイド / 川徳、岩手県民会館、プラザおでって、松本伸弦楽器工房(当工房でメール予約承ります。)

                                           E-mail:info@m-stringshop.com  tel:019−651−8862

                    今回のプログラム、コントラバスによる「アルペジョーネ・ソナタ」も興味わくところですが・・・。

                    ボッテシーニという作曲家。1812年イタリア生まれの作曲家で、自らが超絶技巧の持ち主のコントラバス奏者。

                    自分の曲をひっさげ自ら演奏、当時各地コンサートホールを熱狂させた、いわば「コントラバス界のパガニーニ」。

                    しかし、彼の作品は専門家をもってしてもかなりの力量を要するため演奏される機会が極端に少なく、歴史の中に

                    その名がうもれかかっていた、という作曲家。

                    で、下の写真が今回の会場となる岩手県公会堂第21号室。

                 県公会堂は大隈講堂や日比谷公会堂で知られた佐藤功一氏の設計で、日比谷公会堂(1929年落成)に先立って

                 1927年に建造されています。

                 その中の一室、第21号室.。新渡戸稲造が愛した当時の盛岡での高級レストラン「公会堂多賀」、現在は県公会

                 地下に移転していますが、この第21号室がかつてはそのレストランとして使われていたのだそうです。

                 その空間は19世紀の英国で活躍した工業デザイナー、画家であり詩人であり、作家でもあったウィリアム・モリス

                 デザインのいわゆる「モリスの壁紙」で内装されており、華やかな中にも落ち着いた雰囲気を演出しています。

                 この公会堂第21号室を私は密かに「モリスルーム」と呼んでいるのですが、このモリスルームで黒木さんと

                 森さんのコントラバス&ピアノデュオ演奏。これを聴き逃す、見逃す手はありまっせん!

                 (こちらの開演は14:30。同じ日、N響公演ありますけど、開演確か午後5時?なので充分余裕あります。)

           

 

※ 掲載のコンサートチケットは工房にて取り扱っています。ときおりご招待券もあります、遠慮なくご連絡ください。

 

名手二人によるチェロ・コントラバス 

無伴奏&デュオ コンサート 終了しました!

2010年10/9(土) もりおか啄木・賢治青春館 午後4:00開演

チェロ・無伴奏ソロ: バッハ/無伴奏組曲第2番

コントラバス・無伴奏ソロ: ジャン・フランセ/「テーマとバリエーション」

    デュオ演奏曲: J.バリエール/ チェロとコントラバスのためのソナタ

              G.ロッシーニ/ チェロとコントラバスのための二重奏曲

              J.ゴルターマン/ ベッリーニの想い出    ほか

チケット:3000円     ※ チケット発売中。

 

Vc植木昭雄

斉藤秀雄メモリアル基金賞受賞

Cb黒木岩寿

東京フィルハーモニー首席奏者

           =寺神戸氏による公開レッスン=終了しました。

                       2009年7月8日(水)の演奏会の翌日、7月9日(木)、12時30分より同館でマスタークラスの「公開レッスン」が開催されました。

                               受講料:ソロ/ 15000円  アンサンブル/ 20000円 

                       「ビブラートはあくまで装飾音の一つ。絶対にかけるなとは言わないけれど、常にかかっているものではありません。」

聴講のご来場者、延べ人数40〜50人ほどだったのではと思います。前回にもましてたいへん盛況でした。

時間
受講曲目
受講者
12:30〜13:30
 F.J.ハイドン/弦楽四重奏曲第78番B-dur,op76-4「日の出」  ラトゥール ストリング・カルテット
13:30〜14:00
梅岡氏によるフォルテピアノについてのレクチャア

14:00〜15:00

 モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第30番K.306  東京都立芸術高校2年生
休憩
15:15〜16:15
 J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番BWV1001  白百合学園高校3年生
16:30〜17:30
 F.J.ハイドン/弦楽四重奏曲 op20-4 第一楽章  薫弦楽四重奏団

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