| 1955年 |
盛岡生まれ。 |
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盛岡第一高等学校卒業 |
| 1975年 |
室蘭工業大学、建築工学科入学 |
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建設設計の他、構造力学、音響工学、造形学などを学び同時に在学中から弦楽音楽に親しむと共に、弦楽器そのものにも興味を持つ。
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| 1977年 |
大学3年生時、ヨーロッパの建築視察の為、スペイン、イタリア等へ行った折、ミラノ、ヴェネチア、クレモナなどの街に立ち寄り、現代の名工の工房を訪ねまわり強烈な印象を受ける。
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大学卒業時には,卒業設計のコンペティションで、全道内で最高賞の金賞を受賞(他二名との共同プロジェクトで私の担当は、音楽ホールを含むコミュニティスペースの設計)するものの、音響学、構造力学、そして芸術の融合としての弦楽器の製作に強く心を惹かれ、弦楽器製作の道を志す。 |
| 1979年 |
室蘭工業大学建築工学科卒業 B.E. in architect. |
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卒業後、弦楽器製作者として広く知られている、東京の植木氏(絃楽器Ueki)の元へ弟子入り。
ここで、植木氏の指導の下、約6年間、弦楽器の製作技術はもちろんのこと、修復技術、調整技術、そして何よりも大切なヴァイオリン製作者としてのスピリットを学ぶ。 |
| 1986年 |
独立を前に再度渡欧。 |
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主にドイツ、イタリアを中心に、数多くの弦楽器製作者の工房、バイオリン製作者、ヴィオラ製作者、チェロ製作者、材木商のもとを訪ねまわり、多くの刺激、インスピレーションを受け帰国。同年、正式に工房を開設。
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以来、国内外のプロ演奏者、作曲家、将来音楽家を目指す学生、アマチュアの演奏者、弦楽器収集家などから注文を受け製作を続けている。(これまでのおもな作品はショールームをご覧ください。)
ここ数年の当工房に関わることがらは「ちかごろの当工房」にあります。 |
| 2007年 |
弦楽器フェア(東京「科学技術館」11月2日〜4日)トピックコーナーをご覧下さい。
50回記念企画「あなたが選ぶカルテット楽器」(ご来場の方々に見て、弾いていただいた楽器の中から気に入った楽器を投票してもらい人気の高かった楽器を使用し「古典四重奏団」に演奏をしてもらうという企画。園田信博氏、陳昌鉉氏とともに私のヴァイオリンが選ばれ、サイエンス・ホールにてモーツァルトの演奏。(私のヴァイオリンを花崎淳生さんが演奏) |
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現在、日本弦楽器製作者協会正会員、及び、日本弦楽指導者協会事務局
盛岡市から当工房は「盛岡小さな博物館」として指定されています、見学をご希望される方は、事前にメール、電話等でご連絡いただければ有り難く存知ます。
※ 最近の当工房の動向などについては「ちかごろの当工房」およびトピックご覧くだされば幸いです。
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